かにさんが解説する「世界の7不思議」

堀江貴文さんはライブドア粉飾決算事件などもありましたけど、本などを読んでみるとやっぱり自分の考えを持った独立した人だと思いました。

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堀江貴文さんの自己紹介をしてみる

ホリエモンで有名な堀江貴文氏は多くの方がご存知のことでしょう。

彼は実業家でありタレントであり、また著作家、そしてyoutuberという顔も持っています。

ホリエモンという愛称で呼ばれているのですが自称するあだ名やペンネームなどは「たかぽん」です。

堀江貴文氏は様々な経歴を持っています。

堀江貴文は1972年10月29日に生まれました。

一番最初のアルバイト先として東進ハイスクールの関連会社で働いていました。

衛星授業において運営や教材開発などを主な業務として行っていました。

自分のプログラム技術が通用するのだと確信し、コンピューター系ベンチャー企業に移ってインターネットと出会いました。

そして1996年4月に有馬あきこらと共に有限会社オン・ザ・エッヂを設立しました。

そしてその後東京大学文学部を中退しています。

そして1997年に株式会社に改組しました。

そして2002年に経営破たんをした旧ライブドア社から営業権を取得して後ほどライブドアへ社名変更することとなりました。

そして大阪近鉄バッファローズの買収を申し出、有名となりました。

ライブドア粉飾決算事件はニュースになりましたよね。

堀江貴文氏はメディアでも多く取り上げられてきました。

そしてその中にかなり話題となった事件であるライブドア粉飾決算事件があります。

このライブドア粉飾決算事件とはどういった内容の事件なのでしょうか。

まず粉飾決算とは会社用語の一つになり不正な会計処理を会社が行って内容虚偽である財務諸表を作成。

そして収支を偽装した虚偽の決算報告のことを言います。

ライブドアも粉飾決算を行っていたとして起訴されました。

その内容として2004年9月期年度の決算報告として提出された有価証券報告書に対して虚偽の内容を掲載した疑いなどの罪によって証券取引法に違反したとして2つの罪により法人のライブドア、そしてライブドアマーケティング、当時の取締役らが起訴されました。

この事件によって堀江貴文氏は多くのマスコミに取り上げられることとなり、話題性のある事件となりました。

裁判として結果、堀江貴文氏には2年6か月の懲役が確定しています。

堀江貴文氏は何度も無罪であり判決に納得がいかないとして上告を繰り返しましたが最終的にはすべての上告を棄却されて懲役という判決になりました。

堀江貴文の宇宙開発事業とは

堀江貴文氏はとても様々なことを行ってきたのですが、中でも今では宇宙開発事業に対して思いをはせているのだそうです。

宇宙開発に対する思いはとても熱いものなんだそうですね。

堀江貴文氏といえば日本の実業家ですが宇宙開発事業に今はいそしんでいるのだそうです。

当たり前のようにみんなが宇宙に行ける世界を実現するため、という理由で宇宙開発を手掛けているのです。

当たり前のように宇宙に行ける時代へ、そんな日は来るのでしょうか。

ワクワクしますね。

民間人であっても大金を支払うことで宇宙へ行くことは可能ですがコストが高すぎるのです。

宇宙に行くボトルネックは値段だけだと堀江貴文氏も言い切っています。

堀江貴文氏が宇宙開発を手掛けるインターステラテクノロジズは北海道に拠点を置いていて低コスト化を目指しているのだそうです。

堀江貴文氏は宇宙詐欺事件にあっていたとの報道もありました。

ロシア製の宇宙船である「アルマズ」を利用した宇宙プログラムに投資を行っていたけどのちにポンコツだったことが判明して裁判を起こしているというものです。

本音で生きるを読書してみました。

堀江貴文氏は実業家でありながら作家でもあります。

多くの著書を販売していますし、多くの方から様々な書籍に関する評価をされています。

堀江貴文氏の書かれた本に「本音で生きる、一秒も後悔しない強い生き方」という本があります。

この本を読まれた方も様々な評価を行っています。

この本は堀江貴文氏の生き方であったり仕事に対する姿勢について書かれています。

良い評価をされている方や悪い評価をされている方もいましたし、とても感想の分かれる本です。

感想としては、とても参考になる本である、彼のことをあまり好きではなかったがこの本は中々面白い、彼の言っていることは正しい、今の自分を変えられそうな本だと思った、彼の本の内容はワンパターン化していると感じる、彼の本をいくつか読んでいるが内容に矛盾を感じる時がある、といった様々な感想がありました。

彼の仕事に対する考えや姿勢などかなり参考になったり勉強になるという方も多いようです。

堀江貴文氏の時間の使い方が特に参考になるという方も多かったです。

無駄のない時間の使い方が良いそうです。


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