かにさんが解説する「世界の7不思議」

世界の7不思議がどのような建造物を指しのか、どこにあるのか?、調べてみました。

ホーム

かにです。

私がこのサイトの案内人である「かに」です。
苗字が「蟹田」なので、みんなからは「かに」とか「かにさん」とか呼ばれています。
決して、本物のハサミを持っている「蟹」でも無ければ、蟹屋さんで、カニを通販とかで販売しているわけではありません。
あくまでニックネームです。
ちなみに、「世界の7不思議」とかちょっとしたミステリーなどは大好きですね。このサイトを作った理由は、それだけではありませんが、世界の7不思議や新世界の7不思議を紹介します。

レーシックの手術をしました。

私事なのですが、レーシックの手術をした過去があります。
目の手術と言うと失敗したら視力を失ってしまうのではないかとか、そういう心配も多々ありました。
しかし、視力の低下が色々なところで悪弊を及ぼしていましたから、手術をして結果的に良かったと思います。視力も完全されましたし、最近の医学の凄さを感じました。
これで目の心配がなくなったので前々から興味があったホームページを作ってみる事にしたんです。もちろん、素人がパソコンの本を見ながら作るものなので、どれ程のものが作れるか分かりませんし、作ったとしても見に来てくれる人がいるのか心配でした。
しかし、最初は上手く行かなくても、段々とよい記事が書ければと思うようになり、ついにサイトを立ち上げた次第です。世界の7不思議と新世界の7不思議の紹介をします。

世界の7不思議とは

世界の7不思議を紹介しますが、世界の7不思議の中では既に現存していない物も存在します。
昔、あったことは記録などで間違いないようですが、今となっては建物自体が存在しなかったりもします。
ちなみに、世界の7不思議とはアレクサンドリアの大灯台、ギザの大ピラミッド、オリンピアのゼウス像、バビロンの空中庭園、エフェソスのアルテミス像、ハリカルナッソスの霊廟、ロードス島の巨象などです。
世界の7不思議を見ると、ギザのプらミッドなど日本人でもよく知られていますが、他のは聞いた事があるような無いようなのも多く含まれているのではないでしょうか?
世界の7不思議を誰が決めたかと言うと、フィロンという旅行家です。フィロンの著書に「世界の7つの景観」という本があり、そこに登場する7つの建造物が世界の7不思議になっています。
しかし、フィロンは紀元前2世紀前半の人です。今から2000年以上前の人なのです。それにより、世界の7不思議と言ってもエジプトや地中海沿岸が舞台になっています。
それにより、名前は世界の7不思議ではありますが、地域は限られてしまうのです。
先に述べたように、残念ながら現存しない建物も数多く含んでいます。

新世界の7不思議

世界の7不思議は有名ですが、地中海沿岸だけじゃおかしい、という話は昔からありました。
そこで、グローバル社会になった現在では、地球規模での新世界の7不思議が選ばれました。発表されたのは、2007年の7月7日です。
くしくも、日本の七夕の日に発表されました。実際に、7不思議なので7が付く日の方が縁起がよかったのでしょう。
ちなみに、新世界の7不思議はスイスのニューセブンワンダーズ財団」が投票によって、決めました。
日本の地域は入っていないのが残念ですね。私は世界最大の墳墓とされている仁徳天皇陵などは入れて欲しかったと今では思っています。
余談はさておき、新世界の7不思議は下記のようにきりました。イタリアのコロッセオ、ぺトラ、タージマハル、万里の長城、チチェンイッツァ、マチュピチュ、ブラジルのキリスト像です。フィロンの世界の7不思議が地中海沿岸だけなのに対して、新世界の7不思議が地球規模に広がった事が分かるのではないでしょうか?
しかし、世界の7不思議と言っても、不思議でも何でもないような物も入っている事実があります。しかし、これを考えたり作ったりすることを考えれば、驚異であったり不思議な面もかなりあると思っています。

海外旅行に行くなら

私、カニは未だに海外旅行に行った事がありません。
しかし、サラリーマンをやっていると長期休暇が取れなかったりして、海外旅行に行くのは困難を極めたりします。
しかし、私は現在、独立したので自由な時間は増えました。つい最近、東南アジアやロシアに住んでいたり、ロシアやヨーロッパで暮らしている友達も増えたので、そういう友達と情報交換をしながら世界の7不思議や新世界の7不思議の都市を歩いてみたいと思うようになりました。
ちなみに、日本で興味がある遺跡は仁徳天皇陵と沖縄の海底遺跡です。沖縄の海底遺跡などはスキューバダイビングで行けるのであれば、ライセンスを取得して実際の目で見てみたいと思います。
新世界の7不思議はペルーやブラジル、メキシコなどの都市も含んでいますよね。これらの地域は日本からみれば地球の裏側です。
ここを旅行するには、かなりの旅費が掛かる事も覚悟しています。しかし、お金を使ってでも見てみたい物は見るべきだと私は思うわけです。
確かに、世界の7不思議を見れても一銭も入ってきませんが、心は豊かに充実感を持てるのではないかと思います。
ビジネスなどでも成功している人は旅行好きの人が多いと聞いています。
あと、旅先でも良い仲間を作れたらなと思います。

私が本気で推薦するサイト

私が本気で推薦するサイト

ダイエットの口コミや効果を解析した当サイトの友人のサイトです。様々なダイエット商品を分かりやすく簡潔にレビューしていると評判です。
ダイエットの口コミと効果を解析!!
ページトップへ

Copyright (c) 2016 かにさんが解説する「世界の7不思議」 All rights reserved.